​層の厚い獣医師陣と充実の医療設備で適切な治療を

​獣医師

まずは丁寧にお話を伺い、飼主様とご相談の上、検査や診療方針を決定いたします。当院では全員が総合診療にあたっておりますが、獣医師各々が得意分野を持ちチームワークを組むことでより適切な治療をご提供いたします。

 

また、大学病院、二次診療施設への連携体制も整え、一次診療では対応が難しい疾患へも備えております。

院長
​小林 元郎

濱田 誠太郎

高柳 かれん

副院長
​今津 幸久

溝呂木 喬之

副院長
​廣瀬 友亮

澤田 眞弓

​杉田 恵

東洋医学担当

獣医師
​山内 明子

​成城こばやし動物病院 医療のご紹介

​画像診断機器

病気の早期発見のため、当院ではデジトゲン、エコー(カラードップラー)、内視鏡等の画像診断機器を設置しております。

 

特に内視鏡は開腹せずに異物摘出ができるツールとしても効果をあげています。

​安全性の高い麻酔管理での手術

吸入麻酔による手術は全て、人の手術でも使用されるセボフルランを採用しているほか、複数のモニター機器で麻酔管理を実施しております。 
 

  • セボフルラン
    気道刺激性が少なく麻酔の導入・覚醒が早いため、安全性がより高いと言われています。

     

  • 複数のモニター機器
    手術中は麻酔担当者が血圧計、心電図、カプノメーターで血圧、脈拍や呼吸数、呼気の二酸化酸素濃度を監視しています。

アンチエイジングからがん治療、緩和ケアまで幅広く対応

オゾン療法、スーパーライザー、活性化Tリンパ球療法、温熱療法を活用し、お薬だけでは対処が難しいケースへ幅広く対応しております。
 

  • オゾン療法
    殺菌や鎮痛、免疫調整、抗がん等の作用があり、様々な病気に対応できる療法です。動物への負担が少なく、比較的安価(※)で、始められます。※注腸法の場合で2,000円(診察料・税別)

     

  • スーパーライザー
    レーザー鍼とも言われる近赤外線治療器です。鎮痛・消炎、創傷治癒に効果があることから、皮膚、外科・整形、神経系等様々な疾患の治療へ使用されています。

     

  • 活性化Tリンパ球療法
    一般的に体への負担が少ないがん治療として知られています。動物自身のリンパ球(免疫細胞の一種)を一旦体の外に取り出して培養・刺激し、もう一度体に戻す、という療法です。自身のリンパ球を使うため副作用が少なく、QOL向上が期待できます。

     

  • 温熱療法
    熱に弱いがんの性質を利用してがん細胞を破壊する治療法です。がんを取り切るわけではないため、口腔内等完全切除が難しい場所の治療に向いています。

​歯科用レントゲンとデンタルユニット

表面からはわからない歯根や歯槽骨の状態を確認するために必要な歯科用レントゲン、スケーリング機能を始め研磨、歯を切る、口腔内の洗浄・乾燥、バキュームといった機能を搭載したデンタルユニットを導入し、効率的な歯科治療を実施しています。

​安心して治療を受けていただける環境作り

  • ​​​往診
    往診時間:13時~15時
    お電話でご予約ください。
    料金:3,000円(税抜)~
     

  • 無料送迎
    詳しくはこちらをご覧ください。

​往診と無料送迎

小田急線 成城学園前駅から徒歩2分

​駐車場3台

Copyright ©︎ 2009-2018 Seijo Kobayashi Veterinary Clinic. All rights reserved.